疲れ目の解消方法とは

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生活生活/暮らし疲れ目

パソコンや携帯電話の使い過ぎで、目が乾燥したり、しょぼしょぼする、目がかすむ。こんな症状はいわゆる疲れ目です。疲れ目の症状を感じていない方でも、肩こりがひどかったり、首や肩の痛みがる方は知らないうちに疲れ目になっている可能性もあります。暗い場所や、電車の中で悪い姿勢や環境でパソコンや携帯電話を使用するのも目にも体にも良くないものです。

できれば目の乾燥や疲れを感じる前に、少し休憩を入れて遠くを眺めたり、瞬きを頻繁にしてみたり、姿勢を変えるついでにトイレ休憩をするのもいいでしょう。理想は1時間に10分ほどの休憩を入れるといいと言われていますが、ついつい作業に集中してしまうと、なかなか意識的にできないかも知れません。1日中仕事で目を酷使した日の夜には、エクササイズやホットパックがおすすめです。市販の温めるタイプのアイマスクも便利ですが、水で濡らしたタオルを電子レンジで40秒ほど過熱し、ほどよい温度のタオルでアイパックをすると血行が良くなる事で筋肉の緊張をほぐし、疲れが取れます。

他にも、眼球を上下左右に動かすことで、筋肉をほぐす方法や、ツボ押しも緊張をほぐしリラックス効果が期待できます。また、眼鏡やコンタクトレンズを使っている方で、エクササイズやホットパックをやっても効果があまり感じられない方は、一度視力チェックを行ってみるといいかもしれません。眼鏡やコンタクトレンズの度が合わなくなって疲れ目に繋がっていた可能性もあります。

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